セミナー「未経験からWebディレクターになるにはVol.1 ~Webディレクターになるための必要条件~」を視聴して
セミナー「未経験からWebディレクターになるにはVol.1 ~Webディレクターになるための必要条件~」を視聴しました。
実際にWebデザイナー、Webディレクターとしても活躍されている内田祐生さんが、未経験からWebディレクターを目指すために参考となる「必要条件」や「プロのWebディレクターが持っているスキル」について分かりやすく解説する内容となっていました。
内容紹介
講師自己紹介
講師はDesign fleet inc. の代表取締役であり、ディレクター、デザイナー、ライターとして活動しています。Web関連の書籍執筆や教材開発も手がけています。
Webディレクターに関する疑問
参加者の素朴な疑問に応え、未経験からWebディレクターになることが可能か、具体的な仕事内容などについて解説が行われました。
Webディレクターイメージ
一般的なイメージと実際の仕事内容について、参加者に説明が行われました。Webディレクターが持つべきであるカリスマ性や奇策を持つというイメージは必ずしも正しくないことが強調されました。
Webディレクター必要条件
Webディレクターに必要な条件や、ディレクション業務の中身について解説されました。具体的なスキルや知識、ディレクション業務の進行役としての役割が紹介されました。
実際のWebディレクターの仕事内容
- 制作・運営チームの進行役
- スケジュール管理やコンテンツの品質管理
- メンバーとの情報共有や資料作成
- データ解析・改善
- クライアントへの企画提案、調整
Webディレクターに必要な条件
- ディレクション業務ができる
- クリエイティブの知識
- マーケティングの知識
- 調整能力
ディレクション業務の中身
- ヒアリング、打ち合わせ
- 資料作成
- スケジュール作成、管理
- ワイヤーフレームなどの作成
- 進行管理、社内外のやりとり
ユーザーのビジネスにどのようなWebサイトが必要を考え。ビジネスに対して最適な手法や技術、予算、トレンドを提案する。
求人の例
Webディレクターに求められる業務内容やスキルについて、具体的な例が示されました。技術的な知識だけでなく、データ分析やプロジェクトマネジメント能力も重要であることが強調されました。
業務内容
- Webサイト・アプリの企画、ディレクション、評価分析
- 企画書・画面使用書の作成
- 売上やユーザー利用状況に関するデータ分析
求められるスキル
- ネット、Web、アプリ等の技術的な知識
- Google Analytics、Google Search Consoleの知識
- Webサービスの企画立案や課題解決提案
- データ分析、考察
- SEO対策の立案、実施
未経験からWeb業界へ
未経験からWebディレクターになるためのアプローチや、Webデザイナーとの違いについて説明が行われました。技術的なスキルよりも知識と経験が重視される点が強調されました。
- Webデザイナーとディレクターは異なる職種
- Webデザイナーは競争が激しい
- WebディレクターはWeb以外のスキルもアピールできる
- 技術的なスキルよりも知識として学習できるものが多い
アドバイスとしては、保有スキルを書き出してディレクションに関連する経験や技術を探すことや、仕事や案件、使用可能ツール、知識、スキルや資格などを整理すること。
セミナーを聞いてみて
本日のセミナーでは、未経験からWebディレクターになるための必要条件やアプローチについて解説が行われました。参加者は、Web業界でのキャリアパスについて理解を深めることができました。
